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医療用に開発された技術を応用した保冷剤

COOLER SHOCK(クーラーショック)

COOLER SHOCKは医療分野である

血液輸送のために開発された技術を

応用し生まれた保冷剤です。

血液の輸送には規定の温度を長時間維持すること、

血液の成分が変化しないことが求められます。

パッケージは熱伝導率に優れたアルミニウムと

剛性に優れたポリエチレンとナイロンの3層構造で

厚みはわずが約0.2mmです。

これにより内部の冷えた温度を効率的に外部に放出します。

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クーラーショックは-7.8℃を長時間維持する保冷剤として設計されています。

氷もクーラーショック含む保冷剤(アイスパック)もそれ自体の温度は

冷凍庫の温度(0~-12.2℃)で始まり、冷凍庫から出した時点で温度が上がっていきます。
氷は速く温度が上がり、0℃になってやがて溶けていきますが、
Cooler Shockは-7.8℃を

キープするように作られているため、クーラーボックス内の保冷効果も長時間キープできます。

下記の表の通り、クーラーショックは氷と比較した場合、同じ保冷力に必要とする量も

少なくて済むので、クーラーボックスの重量は軽減され、スペース効率も向上します。

​また、自宅に帰ってからも冷凍庫に戻すだけなので、片づけの手間も軽減されます。