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  • Y.OKAZAKI

垢抜けて帰ってきた期待の新製品

最終更新: 7月7日

2020.7.6

以前はすごくモサかったのに、久しぶりにあったら随分垢抜けて都会的な雰囲気を醸し出す同級生っていますよね?今回はまさにそんな人を彷彿とするSTANLEYの新製品をご紹介します。



その名も「STANLEY 真空クエンチャー 0.47L」。


実は「真空クエンチャー」は2017年から2018年前半までラインナップされていたアイテムです。


ですが、0.59L、0.89Lという日本人にはやや大きすぎるサイズ感のせいか、2018年後半にはカタログから姿を消しました。


私も当時の0.59Lを現在も愛用していますが、私のような大きいサイズを好む人には良いのですが、私の妻からは「大きいね」と言われます。


ましてや0.89Lに関しては私でさえ大きすぎて購入を見送ったほど。

どこか野暮ったい感じが田舎のアメリカ人みたいで愛らしかったんですけどね。



そんな真空クエンチャーが今年、以前のモサさは微塵も感じないスマートなルックスに生まれ変わって帰ってきました。


◆変更点その1

日本人にも使いやすい0.47Lが新登場! 

0.47Lといえば最近のSTANLEYの売れ筋サイズです。ボトル類も0.47Lが最も売れています。


しかも、手の小さい日本の女性にも持ちやすいように本体直径が細く作られています。


※0.59Lは変更なしです。。。




◆変更点その2

若年層や女性にもウケそうな新色が登場!


STANLEYと言えばハンマートーングリーンやマットブラックといった無骨なカラーリングが定番ですが、今回のクエンチャー0.47Lにはニュアンスカラー3色がラインナップ。

(クリーム、ミントグリーン、ピーチ)

※画像ではライトグリーンと書いていますが、ミントグリーンにカラー名変更されました。




◆変更点その3

以前はビニール袋に入ってるだけでしたが、今回のリニューアルで箱入りになりました(右写真)。

上代3,200円(税抜)という価格感も相まって、プレゼントにも最適です。







ちなみに、そもそも「真空クエンチャー」ってどういう商品かをご説明します。


真空クエンチャーは、真空二重構造のカップに専用フタとストローが付属したアイテムです。形状からして元々は車内での使用を念頭において作られた商品です。

ボトル(水筒)のように毎回フタの開閉をするのが面倒で、かと言ってフタなしだと飲料がこぼれるのが怖いというシチュエーションに向いています。

車内、オフィス、リビングなどが対象シーンでしょうか。

私も車内とリビングで使用しています。


特徴的なのはフタの作りです。

フタ上部の黒い部分をクルクル回すと、①ストロースタイル、②直飲みスタイル、③クローズと3種類のポジションを選ぶことができます。



①ストロースタイル(専用ストロー付属)









②直飲みスタイル







③クローズ

(密閉ではありませんので隙間から飲料は漏れます。車の揺れで飲料がドバーっとなるのを簡易的に防ぐ意味合いと思ってください)







0.47Lは既に6月下旬より発売していまして、既に上記3色を中心によく売れています。

0.59Lは7月10日頃に入荷する予定です。


ぜひご検討ください。


【定価】0.47L:3,200円(税抜)

    0.59L:3,600円(税抜)

【カラー】0.47L:グリーン、マットブラック、ホワイト、

         クリーム、ミントグリーン、ピーチピンク

     0.59L:グリーン、マットブラック、ホワイト、ライトグレー




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